キャバ嬢の出身地

先程は地域別にキャバクラを紹介しましたが、次はキャバ嬢の出身地別に紹介したいと思います。あくまでも個人的な分析なので頭から信用しないでくださいね。

・東北出身のキャバ嬢
東北出身のキャバ嬢は人によってはどっぷりはまってしまうことがあります。
何がハマるのかと言うと、東北訛りです。特に津軽弁の残っているキャバ嬢ははまりやすいです。東北出身の子は比較的おとなしい子が多いですが、仲良くなるとフレンドリーに接してきますし、東北出身の女の子特有の人懐っこさは嫌がる人はあまりいないでしょう。
そういった客をターゲットにする為に、東京に住んで何年も経っているのにあえて東北弁で話しているキャバ嬢もいるほどです。

・北海道出身のキャバ嬢
北海道出身のキャバ嬢も人当たりの良い女の子が多く、道南出身は津軽弁に近い訛りがあるので、やはりハマる客は多いようです。

・埼玉出身のキャバ嬢
東京に憧れが強いためか、東京の人間より東京に詳しい女の子が多く、都内のグルメスポットや都内の有名店等の話で盛り上がる事が多いです。

・静岡出身のキャバ嬢
何故か分かりませんが、どの客とでも臨機応変に話が合わせられるキャバ嬢が多い気がします。話の相槌を打つタイミングが絶妙だったりして話が弾みますが、最終的になにを話したのかを忘れることが多々あります。

・九州出身のキャバ嬢
九州といっても広いですが、福岡出身の女の子はかなり精神的にタフな子が多いです。
戦略的にお客さんより何枚も上手を行っているキャバ嬢が多く、期待させるだけさせて、お金をたくさん使った上、肩透かしを食らうといった事も多いです。
鹿児島、熊本出身のキャバ嬢も素朴に見えますが結構手ごわいです。先ほどの東北弁のように鹿児島弁、熊本弁にハマるお客さんもいます。
比較的、九州方面は頭の切れる女の子が多いような気がします。